インビザラインとは?

 
 
インビザラインは、不正咬合を治療するため、患者さんひとりひとりのために、その患者さんの治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される透明のマウスピース型矯正装置です。目立たず、透明に近い、取り外しが可能な新しいアプローチの歯科矯正インビザライン・システムは、現在、世界45カ国以上の国々で提供され、これまでに400万人を超える患者さんが治療を受けられています。インビザラインはワイヤーとブラケットを使用しないで歯並びの矯正をするマウスピース矯正です。歯型にあわせて作った透明な板(アライナー)を自宅などクリニック外で自分で正しい順序で付け外して矯正していく方法です。現在、成人だけでなく歯が生え変わっている最中の子供にも適応できるようになっています(インビザライン・ティーン)。インビザラインは近年のCAD/CAMを応用してロボットが矯正装置を作るインビザライン。インビザラインよってメタルブラケットやセラミックブラケットなど歯に装置をつけてワイヤーで治していく矯正以外の選択肢ができます。歯の動きを3Dシュミレーションで予測した歯並びに基づいて一連の透明な板(アライナー)を製造し、定期的に歯形(インビザライン)を取り替えていきます。インビザラインがすべての人に可能になるわけではありません。前後左右に顎がずれていたり重度の不正咬合ではワイヤーとブラケットを使用する必要があります。この診断を誤るとアライナーの枚数が増え、最後に追加注文しなければならないこともあります。つまりインビザラインは後戻りの再治療や歯根の移動が必要ないケースなど、軽度~中程度の不正咬合に限定的に適応となる矯正治療法です。
 

インビザラインシステムの特徴

クラブについて

ほとんど目立たない

 

透明な装置のため、日常生活で装着していてもほとんど見分けがつきません。「装置が目立つのがイヤ」「食べ物が引っかかる」などの理由で、矯正歯科治療を敬遠していた方々に最適です。


クラブについて

簡単装着で取り外し可能

 
ポリウレタン製のマウスピースなので、軽くて簡単に取り外しができます。従来の矯正装置は破損を防ぐため、硬い物や粘りのある物は避けなければいけませんでした。食事中は取り外すことができるので、食事の制限がありません。


クラブについて

ほとんど痛みがない

 
「矯正治療は痛くてつらい」そのようなイメージをお持ちではないでしょうか。インビザラインは従来型の矯正装置に比べ、比較的痛みが少ないと言われています。その理由の一つとて、インビザラインでは一つのマウスピースで動く歯の移動量0.25mmと決められており、過度な力がかかりにくいことが挙げられます。またワイヤーやブラケットを使用していない為、粘膜に当たる痛みや刺さる痛みは無く、口内炎ができることはほとんどありません。


クラブについて

金属アレルギーでも大丈夫

 
プラスティックでできているため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。金属アレルギーの方でも安心して矯正歯科治療が可能できます。


クラブについて

簡単お手入れ

 
一般的に矯正装置を付けるとブラッシングしにくく虫歯になりやすくなりますが、簡単に取り外せるので普通にブラッシングでき、フロスを使うこともできるので、お口のなかを健康に保つことができます。